栃木県日光雲竜渓谷の氷瀑の時期はいつから?ついてご紹介したいです。
普通に考えれば一般的に寒い季節、たぶん多くの方が「大寒?」とお答えになるのではないでしょうか?
はい、その通りです。
1月20日頃~2月3日頃(立春の前日)までですね。
王道を言ってしまえば(個人の意見ですが)2月の立春前後の超早朝がベストです!
駐車場も空いているし氷柱(ツララ)も寒さで落ちてくる確率低い、しかも混雑していません!
でも、実際1月の中旬頃からツアーもスタートします。このあたりから歩いていきたいですね。
雲竜渓谷の氷瀑を見るのであれば決して間違いではありませんが、(少し早い気もしますが、)1月に入れば氷柱は成長をドンドン開始していきます。
もしあなたがお休みが取れて、お天気が良好であれば、ツアーであれ、個人であれ一度雲竜渓谷の氷瀑を見に行かれてはいかがでしょうか?
余りの大迫力に驚かれると思います。
寒さが続けば続くほど水は凍り付き成長していくのです。
大きなおおきな氷の固まりとしてあなたの目の前に現れることでしょう!
それを見たあなたは感動に包まれること間違いありません!
もしかすると毎年訪れるリピーターになっているかもしれませんね!
わたしも家内や友達を幾度となく連れて行き『感動』を味わってもらっています!
それでは今回は雲竜渓谷の氷瀑の時期はいつから?ついてご紹介したいです。
雲竜渓谷の氷瀑の時期は1月中旬で大丈夫なの?

1月中旬~で大丈夫です!
確かに氷柱や滝が成長の段階ですが、それはそれです(笑)
もし、雲竜渓谷が気に入ったらならワンシーズンに2回や3回も!
是非、本気です!
例えば、1回目をツアーで下見して、2回目を個人で行ってみるなんて良いと思います。
一応、危険を伴う旅行なので念入りに準備はお願いです。
ツアーであれば、ある程度用意されていますが、個人ですと慣れた方と一緒に行かれることを強くお勧め致します。
コースにもよりますが、渡渉:としょう(川わたり)があります。
冬の雲竜渓谷は滝も凍り付く極寒の地、軽いピクニック気分で行くところではありません。
最悪、いのちにかかわる事故もおこりうるところなのです。
それでも、寒さが増す事と混雑を考えれば氷柱の成長が可愛い状態でも1月の中旬頃から出発も大いに賛成。
大寒に入る前の方がいいと思います!
雲竜渓谷にあまり回数を行かれていないのであれば、大寒に入る前の方が良いと思います。
渓谷ですので風はほとんどありませんが、気温が低い。
それに大寒あたりは時間にもよりますが、激混みが予想されます!
大寒の前でお天気さえ良ければ、それなりに感動が待っています。
基本的に混雑は無いと思いますが、その年の状況しだい。
個人のマイカーで行かれるのであれば早朝の出発をお勧め致します。
駐車場が狭いです!
遅めの計画3月頃はお勧めしません
3月や4月にスキーをされた経験はございませんか?
一寸暖かい季節、「雪が腐ってる!」なって表現をすることがあります。
暖かさで雪が溶けてくるのです。
雲竜渓谷の氷瀑自体は素晴らしいのですが、やはり全体があっての感動。
3月頃日が昇ってゆっくりスタートすると雪が溶けてきてビチャビチャと歩いていて楽しくないのです。
寒い季節の雪歩きはドライでサラサラした雪質がたまりませんよね!?違っていたらごめんなさい。
それに氷柱の話ですが、暖かくなってくると大きな氷柱はもはや巨大なコンクリートの固まりと一緒、頭の上から落ちてきてとても危険な状態。
ヘルメットを被っていても何の役にも立ちません。
かなり危険です。
まわりの景色も一部地肌が出たりして少し残念な状態へと変わってきてしまいます。
雲竜渓谷の氷瀑の行き方は?ツアーで行く?個人で行く?

雲竜渓谷の氷瀑はツアーで行きますか?個人で行きますか?
どうしようか・・・。と、悩んでいるのであればツアーをお勧め致します。
料金はかかりますが、全体的な意味で安心です。
個人で寒い時期をはずしていくと混雑は避けられますが、感動が無くなってしまいます。
繰り返しになりますが、雲竜渓谷の氷瀑は厳冬期なのです。
コースにもよりますが、渡渉(川などをあるいてわたること)があり当然、川に落ちる可能性も十分ある。
装備と心の準備、プラス雪山経験者など頼れる人材と行動することをお勧め致します。
雲竜渓谷の氷瀑に個人で行くなら何時くらいに到着予定がいいの?
一般車両通行止めゲートより出発、のんびりゆっくり思う存分写真も撮りながらの周遊コースで、ざっと6時間です。
もちろんその人の経験値やコースにより多少時間に幅はありですが。
お天気は晴天と言う前提でお話をすれば、1月中旬頃、午前7時30分前には朝日が渓谷を照らします。
シーズン時期の週末ともなれば、雲竜渓谷は人、人、人、であふれ返ります。
写真もゆっくり撮ってられません!
私の知る10年前はまだ世の中に雲竜渓谷自体が知れ渡っていなかったため、厳冬期でも人はそれほどいませんでした。
ですが、昨今、電車のポスターにもよく登場するようになりました。
雲竜渓谷の氷瀑を世間の人々が知り、ツアーもたくさん組まれるようになったのです。
雲竜渓谷の氷瀑に向かうまでの足はなに?
一般車両通行止めゲートまで何で行きますか?
①:日光の駅(JR日光駅と東武日光駅)からゲートまで歩くと約1時間30分。
歩く方ももちろんいますが、やっぱり車利用の方が多いですね。
②:駅からタクシーで約20分くらい。
まれにタクシーでも拒否られることが!
ゲートまで行ってくれないことがあります。
事前に電話予約を入れておくと安心です。
③マイカーで自分で運転して行く。
少々腕に自信がないと厳しいかもしれません。
駐車場までの道は雪が圧縮されたアイスバーン。
狭く急斜面をいっきに走らないと四駆といえど登り切れないことがあります。
万が一対向車と出くわしたら数十メートルバックってことも現実的に本当にあるのです。
雲竜渓谷の氷瀑の時期はいつごろがよいのだろうか?:まとめ

雲竜渓谷の氷瀑の時期はいつから?がよいのでしょうか?
やはり厳冬期、個人的には2月の上旬です。
できれば、土、日を避け平日の早朝4時~5時出発をお勧め。
この時間のゲート前駐車場は混んでいても何とか車を止める事はできると思います。
日が昇ってからですと車がどんどんと集まってきます。
路駐車多数ですぐに車を止めるスペースは無くなってしまうかもしれません。
車を止めることができたなら身支度をすませ明るいライトをつけて早めのスタート。
締まった雪の感触がたまりません。
日が昇る前の雲竜渓谷は神聖な世界です。
人もほとんどいません。
7時半頃、朝日が巨大な氷柱を照らし始めると太陽の熱でつららたちの膨張が始まります。
数本ですが、「バキ!」と音を立てて巨大なつららが落ちてきます。
大変危険ですが、こんな事って早朝来た人だけしか知らないことなのです。
ふだんなら水しぶきとともに大きな音を出して流れている滝が、朝日が昇る前はなんと静かなことか!
きっとあなたもリピーターになること間違いありません!
それでは以上、雲竜渓谷の氷瀑の時期はいつから?についてお届けしました。